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意外と多い?! (女性比率その4)

『朝の連ドラ』は、基本的に女性が主人公。
実在の人物も結構いるけど、多くはオリジナル。
一方の大河ドラマは、いわゆる時代劇。
相手役の妻として、姫として、登場シーンは多い。
最近は、女性が主役のことも増えている。

昭和38年に第1作で、今年で55作。
1967年(S42) 三姉妹
1981年(S56) おんな太閤記(単独主人公は初)
1985年(S60) 春の波濤
1986年(S61) いのち(唯一、歴史上の実在人物が登場しない)
1989年(H1) 春日局
1994年(H6) 花の乱
2002年(H14)利家とまつ
2006年(H18)功名が辻
2008年(H20)篤姫(主人公、原作、脚本すべて女性)
2011年(H23)江
2013年(H25)八重の桜
2015年(H27)花燃ゆ
夫婦物、ダブル主演はあるものの12作!!
意外に多いやん!![ぴかぴか(新しい)]
21.8%[ひらめき]

1985年から続けては、偶然ではないはず。
時代を反映しているかも。
平成になってからは、8作(28.6%)
21世紀では6作(35.3%)
確実に増えてない??![揺れるハート]

来年は井伊直虎。
おんな城主。
って、こりゃまたマニアック?[ダッシュ(走り出すさま)]

ホントにそれだけ?? (女性比率その3)

ウチにたまたま日本史の資料集がありました。
『ビジュアルワイド 図説日本史(東京書籍 2006)』

イマドキだ~!!
巻頭には、特集テーマで「女性の歴史」が取り上げられている☆
ここでは卑弥呼から推古天皇、持統天皇が登場。
とはいえ、紫式部、平塚らいてうと文学系が中心。
なかなか『政策決定の場』では登場しないなぁ。
北条政子、日野富子も、「将軍の妻」という位置づけ。

年表の中で、最も新しいトピックでは
『大阪で全国初の女性知事登場(2000年4月)』

12ページにも及ぶ索引の中で、どのくらいの”女性”がいるかなぁ…
多い人名は、
「徳川s」で19人、
「藤原s」で43人!!
(おっと。ここで「藤原道綱の母」登場♪
って、自分の名前はないんかい[たらーっ(汗)]






それだけですか…?? (女性比率その2)

毎月楽しみにしている地域情報誌『月刊島民』。
「歴史の女性、落語の女性」という記事の中で、
小学校学習指導要領では日本史で学ぶべき人物を例示していて、
そのうち女性は3名だけだ、と。

へぇ~[exclamation&question]
そもそも、そんな記載があることさえ知らなかった~

で、早速に見てみる。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/sya.htm

卑弥呼(ひみこ)、 ←お~!!いきなり☆
聖徳太子(しょうとくたいし)、
小野妹子(おののいもこ)、 ←女性じゃないからね[わーい(嬉しい顔)]
中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)、中臣鎌足(なかとみのかまたり)、
聖武(しょうむ)天皇、行基(ぎょうき)、鑑真(がんじん)、藤原道長(ふじわらのみちなが)、
紫式部(むらさきしきぶ) ← いたいた!!
清少納言(せいしょうなごん) ← 続けて♪
平清盛(たいらのきよもり)、源頼朝(みなもとのよりとも)、源義経(みなもとのよしつね)、
北条時宗(ほうじょうときむね)、足利義満(あしかがよしみつ)、足利義政(あしかがよしまさ)、
雪舟(せっしゅう)、ザビエル、
織田信長(おだのぶなが)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)、徳川家康(とくがわいえやす)、
徳川家光(とくがわいえみつ)、近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)、
歌川(うたがわ)(安藤(あんどう))広重(ひろしげ)、本居宣長(もとおりのりなが)、
杉田玄白(すぎたげんぱく)、伊能忠敬(いのうただたか)、ペリー、勝海舟(かつかいしゅう)、
西郷隆盛(さいごうたかもり)、大久保利通(おおくぼとしみち)、木戸孝允(きどたかよし)、
明治天皇、福沢諭吉(ふくざわゆきち)、大隈重信(おおくましげのぶ)、板垣退助(いたがきたいすけ)、
伊藤博文(いとうひろぶみ)、陸奥宗光(むつむねみつ)、東郷平八郎(とうごうへいはちろう)、
小村寿太郎(こむらじゅたろう)、野口英世(のぐちひでよ)

以上!!
42名中3名 = 7%!!
教科書では、北条政子、与謝野晶子が追加されているらしいけど。

う~ん。
他におりませんかねぇ[ふらふら]



キミに、幸あれ

大学でキャリア教育に関わって10年になる。
当時の学生も、今は20代後半。
きっと様々なライフイベントに直面している頃。

どーしようもなく越えられないと感じる高いカベも、
後から見ると、いつの間にか超えていたり、
時間が解決してくれたり。

モデルなんていなくてもいい。
自・分・が、”どうしたいか??”

『あれかこれか』ではなく、
『あれもこれも』の人生を☆

五代サマ

もう10年以上、こうしてここにいらしたのに
気づきませんでスミマセン

◎201603-2.JPG

五代だけど、初代の大阪税関長[わーい(嬉しい顔)]


おすすめ梅

毎年いろんなところで梅を観る。
たいていは定番なところ。
梅の名所は数あれど、
一番のお勧めは、城南宮の梅。
初めて観たときは、まさに桃源郷[exclamation×2]
(梅じゃないけど(苦笑))
この世のものとは思えないほどの
優雅さ、静けさ。
咲く時期も寒いし、凛として。
花見桜と違って、人も少ないし、
屋台も出ないし。

◎2016030-1.JPG