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一蓮托生、旅は道連れ

電車は各線全く不通に。
たいていは、どこかが動いているので、
まったくどこも、というのは珍しい。
さらには、再開のめども立たず。
駅のそこかしこに、座り込んでいる人々。

中距離バスの乗り場に並んで、
どうにか脱出を図る。
とはいえ、高速道路はこれまた不通。
所要時間も読めないからか、
せっかく並んでいたら、
「は~い、次からバスはなくなりま~す」と言われ運休に[もうやだ~(悲しい顔)]

たまたまタクシーを見かけ、
手を挙げたら、幸運にも空車[ぴかぴか(新しい)]
長い旅が始まる。

もちろん、「サービスの提供者」と「お客」でいることもできた。
でも、非日常の長距離。
運転手さんも慣れない道のり。
機嫌良く運転してもらわないと。
自分のための非常食として買ってたパンもお茶も提供。
結局2時間半のロングドライブ。

そうこうしているうちに、電車は再開。
待ってりゃよかった?[ふらふら]
でも、先のことなんてわからないし。